2007年10月15日

初ロンツー

デスペ買ってから初のロングツーリング…っても往復400kmぐらい。
実家の青森までレッツラゴーです。

渋滞を避けるため早朝出発。5:30AMです。

start_530
朝日がまぶしいゼ。
でもこの時間帯は失敗。車が少ないのはいいのですが、車のスピード速すぎ!ぬわわ以上はみんな出してます。
オイラのバイクはスピード出ないのと寒いってのがあってスピード出せず。煽られまくりでした。
ホントこの日は寒かった。前日までは最低気温15℃ぐらいだったのにこの日に限って10℃以下。
Tシャツ1枚にジャケット羽織っただけで出発したオイラ、バイクでの体感温度ってのを舐めてました。人間ってこんなに震えるのかってくらい震えました。

lawson_bf
能代のローソンで朝飯。
シーチキンおぎにりとチキンエッグサンドイッチっだったけか、そんな感じのやつ。
サンドイッチのほうはチキンがあまり入ってなくガッカリ。

fog_fog
気を取り直して出発するも、今度は濃霧が…水滴がサングラスに着き前が見えませ〜ん。

load_station
青森県内に入ると霧も晴れ、気温もだいぶ高くなってきて(でも15℃ぐらいですが…)、碇ヶ関の道の駅で休憩。早かったせいかお店はまだ開いてませんでした。

時計を持っていかなかったので時間を気にせず走りましたが、家へ着いたのが10:30ごろ。
5時間もかかってますがな、ダンナ。
バイクに乗ってるのが楽しくてて、そんなに時間がかかった自覚は無くすこしお尻が痛くなりましたが苦痛でもなかったですね。

で、なぜ実家に来たかというと、蛇口の水道の水漏れ&風呂のシャワーの修理&花の鉢の棚作りのためです。
わざわざオイラが行くってのが変だと思うかもしれませんが、オカンによると「暮らし安心クラ○アン」に蛇口の修理だけで聞いたところ\12,000ぐらいかかるって言われたらしい。
それならオイラが直しにいくってことでロンツーと相成りました。
蛇口のほうは\177のパッキン交換だけで終了です。クラ○アンは全然「暮らし安心」じゃありませんでした。

その日は泊まって次の日帰りました。この日も寒かったので8:00出発にしました。

return
弘前にて…たぶん岩木山?ちがったらごめん


posted by Norini at 16:32| Comment(0) | TrackBack(4) | ■ゲーム:NR2003 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

バッテリー交換&パーツ修理

ぱんちゃんのバッテリーが突然上がりまして、バッテリー交換しました。
突然って言っても予兆がなかったわけではなく、時計が思いっきり遅れるようになり「変だなぁ」と思ってたら朝エンジンがかからなくなってました。
パンダには日本の規格のバッテリーは合わないので通販で買わなければいけないのですが、コレが意外に高い。で、こんな時のヤフオク頼みで検索したところ10k\で買うことができました。ACデルコのde27-44です。

そんでバッテリーを交換したついでに、なんかのチューブが挿入されている部品が折れているのを前から見つけていたのでついでに修理することに。

panda_parts_oreta
折れた部品がこれ。
折れた部分とその下の部分にチューブがささっています。ダイアフラムが入ってるっぽく負圧を測ってるのかな?マレリー製のパーツです。

panda_pipe_hokyo
折れた部分をそのまま接着しても強度不足で再び折れるのは目に見えているので補強として芯材を埋め込むことにします。穴の内径にハメ合いで入るよう銅棒を旋盤で切削し適当な大きさの穴をあけました。

panda_pipein_1
まずこっち側に圧入…

panda_pipein_2
そしてこっちら側へも圧入します。

panda_pipein_3
折れた断面を合わせて元に戻します。

panda_pipe_epo
強度的には十分ですが、振動でずれないようエポキシで固めました。一晩乾燥させて完成です。
あとは、車に戻して終了です。

しかしこのパーツは何に使われてるのでしょうか?いつからなのかも不明ですし、パーツの折れを発見してからも普通に走れてたので不思議です。
不思議ちゃんマシンですが、アナログな車はこんなところでも楽しませてくれます。

2007年10月03日

パーツ

6月に書いて以来ずっと書いていなかった。このプラモデルに手をつけてから既に3ヶ月以上経っています。

で、やっと完成の目処が立ったので久しぶりに投稿。

ここまで来るのが長かった。ボディーに塗った赤が思った色とかけ離れており2度シンナー風呂に入り、その次はクリアで失敗。
新たなボディーパーツを頼み再度挑戦してやっとでここまで来ました。でもクリアの層が薄かったのか研ぎ出しでカド出まくり…嫌になり半分投げてました。しかしZX-RRがことのほかうまく行き、モチベーションアップ。ここまでもってこれました。

そんで、このエンツォのプラモデルを買ったときやってみたいと思っていたこと。

enzo_parts

こんな風に半完成のパーツを並べるのをやってみたかった。工場の作業場のような雰囲気です。
ここから一気に組み立てに入るのですが、組み立てるのがもったいないなぁ。このままで飾るのもアリ?
posted by Norini at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ■プラモデル:ENZO Ferrari | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

スプロケ交換2

driven_sproke_compere
ドリブンスプロケの比較です。左が新品。
純正は50T、新品のSUNSTARのほうは49Tです。ほんの少しだけ高速より。側面が少し削れてますが、これはチェーンラインが出て無かったってことなのかな?ジュラルミンなので純正の鉄と比べて持ちがどのくらいなのか心配ですね。

reartyre_remove
リアタイヤをはずすと結構マヌケな姿。フェンダーが邪魔なので、車体をある程度上げてタイヤを斜めにしてタイヤを抜き取ります。それほどあげなくても大丈夫でした。アクスルシャフトを抜くときは雑誌をタイヤの下において高さを調整しました。カラーが落ちるの注意です。

hub_dumper
ハブを外してハブダンパーの交換。そんなに痛んでないような印象でしたが、8〜9年前の車体なのでゴム系は思い切って交換です。
新品のハブダンパーはキツキツでハブが入りずらいですが、ハブダンパーにシリコンスプレーをサッと吹いておくとスムーズに入ります。シリコンスプレーはゴムに塗っても平気なので何かと重宝します(安いしね)。

driven_sproke_set
ドリブンスプロケを装着。特に難しいところはないです。細いボルトですが意外と大きな締め付けトルクが指定されているので注意です。あと5本のボルトを星を書くような順番で締めました。
ドリブンスプロケの色がジュラルミンの地色なのがカックイー。

rear_break
ついでにリアドラムブレーキの点検。ここのカム?アーム?のグリスが無くなっていないかチェックしました。タップリ付いていたので大丈夫そうです。

work_done
外した逆の順で組み立てます。締め付けトルクが指定されている所はそれにしたがって締め付けます。
リアアクスルシャフトは古いグリスを拭った後、マルチグリスを薄く塗りました。
ドライブスプロケットのロックワッシャーは大き目のウォータポンププライヤーで挟んで折りました。またカジリ防止のためネジ部分にモリブデングリスを塗布しておきました。

oil_change
全て終わった後、ついでにオイルとフィルターの交換。スズキ純正のオイルを入れました。フィルターを交換した場合オイルは2.1L必要なのですが2缶(2L)入れました。レベルゲージの範囲内だったのでよしとしました。

driven_sproke_cool
全ての作業完了。やっぱりこのドリブンスプロケの色がΣd(゚∀゚d)イカス!。
バイクは何時間見てても全く飽きませんね。
posted by Norini at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■My マシーン:デスペX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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