2006年06月30日

LCD Studio

ゲーミングキーボードG15のLCD用アプレットを作成してみました。
今回は簡単にできそうなLCD Studioを使用してみました。

まずは、「LCD Studio」のダウンロード。
実行するとLicenseを要求されますが、これはフリーで取得できます。後はダイアログにしたがって進めてください。

で、起動画面がこれ。

lcd_main_scnまず、メニューから New - Design を選択

lcd_menu_file

そして、左側のToolBoxのMain Widgetsから表示させるタイプ選び、右のLCD画面へドラッグ&ドロップ(画像ではGaugeを置いた)
lcd_widgets

lcd_dragndrop

それを選択状態にして、左下のタブから Popertiesを選びます(対象物右クリック - PropertiesでもOK)。

lcd_tab

左の表示がプロパティに切り替わります。Data Itemの「...」をクリックすると選択可能なデータソースが表示されるのでその中から表示させるデータを選びます。System InfoからITune,Frapまでいろいろ選べます。選んだDataItemに従ってLimitsや位置などの数値を設定します。

lcd_data_item

あとはお好みでいろいろ置いていきます。

そんなこんなで 初めて作ったのがこれ。現在時刻とFrapのFPSの表示、CPU Clock・負荷を表示させるアプレット。

lcd_my_applet

ここまでで、大体10分ぐらいで出来ました。

時間やCPU負荷などを表示させてみるとわかるのですが、Desgin画面でリアルタイムに動いてます。

そんで、G15への表示方法ですが、残念ながらLCD Studioでは、exeファイルは作成できません。
どうやって実行するかというとLCd Studioを起動させっぱなしにしておくしかないようです。
起動させたいアプレットが複数ありPCを自動で実行させたい場合は、
File - New - Playlistで、Playlistに起動させておくアプレットを登録し保存、
Tool - Options - General - Startup & Updatesで
Load at startupにチェック、Startup modeをTraybar、Startup Playlistに先ほど作成したPlaylistを指定しておきます。

会社から書いてるので、実際にG15へ表示されるかどうかはまだ試せてません(仕事中に何やってるんだか>自分)。
間違い等ありましたらフォローお願いします。

LCD StudioはGUIで簡単にアプレット作成が出来ますが、任意のゲームのデータを扱うことは出来ませんね。自分の目標としてはNR2003のデータの表示ですが、今のままじゃムリポ。
Papyrusが解散してしまった今、オフィシャルから出ることは無いわけで…。FrexさんならNR2003からSimconへデータを引っ張ってこれてるので「Frexさんお願いします」と言ってみるテスト。でもSimcon Meterと競合するっぽいんでダメかな…。


posted by Norini at 19:58| Comment(0) | ■日記:PC関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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