2007年07月25日

2度目のキャブ切開

またまたキャブ開けました。

despe_cab_diaf
ボコつきの原因は多分コレだと思います。確信はありませんがここを組み直したらボコつきの現象はなくなりました。
デスペのキャブは負圧式です。大気圧部分と負圧部分を仕切っているこの薄いゴム膜(ダイアフラム)がうまく組みつけられていませんでした。だもんで大気圧と負圧部分がうまく出来ていなかったからかと思います。
違うかもしれませんが、とりあえず直ったので結果オーライです。
後は、もう一度タンクを下ろして前後キャブの同期を取って完了です。

で、もともとのオーバーフローの原因はこれかと。
despe_cab_valve

写真では良く判らないと思いますが、ニードルバルブ(鉛筆の先のようなところ)にうっすらスジが確認できました。ホントにうっすらなのでコレがホントに原因かどうかわかりませんが、交換したら直ったので…。この程度のキズで止まらなくなるほどキャブってデリケートなんですね。


posted by Norini at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■My マシーン:デスペX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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