2007年10月02日

スプロケ交換2

driven_sproke_compere
ドリブンスプロケの比較です。左が新品。
純正は50T、新品のSUNSTARのほうは49Tです。ほんの少しだけ高速より。側面が少し削れてますが、これはチェーンラインが出て無かったってことなのかな?ジュラルミンなので純正の鉄と比べて持ちがどのくらいなのか心配ですね。

reartyre_remove
リアタイヤをはずすと結構マヌケな姿。フェンダーが邪魔なので、車体をある程度上げてタイヤを斜めにしてタイヤを抜き取ります。それほどあげなくても大丈夫でした。アクスルシャフトを抜くときは雑誌をタイヤの下において高さを調整しました。カラーが落ちるの注意です。

hub_dumper
ハブを外してハブダンパーの交換。そんなに痛んでないような印象でしたが、8〜9年前の車体なのでゴム系は思い切って交換です。
新品のハブダンパーはキツキツでハブが入りずらいですが、ハブダンパーにシリコンスプレーをサッと吹いておくとスムーズに入ります。シリコンスプレーはゴムに塗っても平気なので何かと重宝します(安いしね)。

driven_sproke_set
ドリブンスプロケを装着。特に難しいところはないです。細いボルトですが意外と大きな締め付けトルクが指定されているので注意です。あと5本のボルトを星を書くような順番で締めました。
ドリブンスプロケの色がジュラルミンの地色なのがカックイー。

rear_break
ついでにリアドラムブレーキの点検。ここのカム?アーム?のグリスが無くなっていないかチェックしました。タップリ付いていたので大丈夫そうです。

work_done
外した逆の順で組み立てます。締め付けトルクが指定されている所はそれにしたがって締め付けます。
リアアクスルシャフトは古いグリスを拭った後、マルチグリスを薄く塗りました。
ドライブスプロケットのロックワッシャーは大き目のウォータポンププライヤーで挟んで折りました。またカジリ防止のためネジ部分にモリブデングリスを塗布しておきました。

oil_change
全て終わった後、ついでにオイルとフィルターの交換。スズキ純正のオイルを入れました。フィルターを交換した場合オイルは2.1L必要なのですが2缶(2L)入れました。レベルゲージの範囲内だったのでよしとしました。

driven_sproke_cool
全ての作業完了。やっぱりこのドリブンスプロケの色がΣd(゚∀゚d)イカス!。
バイクは何時間見てても全く飽きませんね。


posted by Norini at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■My マシーン:デスペX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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