2007年10月09日

バッテリー交換&パーツ修理

ぱんちゃんのバッテリーが突然上がりまして、バッテリー交換しました。
突然って言っても予兆がなかったわけではなく、時計が思いっきり遅れるようになり「変だなぁ」と思ってたら朝エンジンがかからなくなってました。
パンダには日本の規格のバッテリーは合わないので通販で買わなければいけないのですが、コレが意外に高い。で、こんな時のヤフオク頼みで検索したところ10k\で買うことができました。ACデルコのde27-44です。

そんでバッテリーを交換したついでに、なんかのチューブが挿入されている部品が折れているのを前から見つけていたのでついでに修理することに。

panda_parts_oreta
折れた部品がこれ。
折れた部分とその下の部分にチューブがささっています。ダイアフラムが入ってるっぽく負圧を測ってるのかな?マレリー製のパーツです。

panda_pipe_hokyo
折れた部分をそのまま接着しても強度不足で再び折れるのは目に見えているので補強として芯材を埋め込むことにします。穴の内径にハメ合いで入るよう銅棒を旋盤で切削し適当な大きさの穴をあけました。

panda_pipein_1
まずこっち側に圧入…

panda_pipein_2
そしてこっちら側へも圧入します。

panda_pipein_3
折れた断面を合わせて元に戻します。

panda_pipe_epo
強度的には十分ですが、振動でずれないようエポキシで固めました。一晩乾燥させて完成です。
あとは、車に戻して終了です。

しかしこのパーツは何に使われてるのでしょうか?いつからなのかも不明ですし、パーツの折れを発見してからも普通に走れてたので不思議です。
不思議ちゃんマシンですが、アナログな車はこんなところでも楽しませてくれます。


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